AUDIO VISUAL SYSTEMS

映像・音響設備

見せたい情報を、
使いやすい設備で届けます。

商業施設のデジタルサイネージや大型LEDビジョン、オフィスの会議用モニター設備まで。
ハードウェアの選定・設置から、配信システムの構築までトータルでサポートします。
画面の大きさ、明るさ、音、更新方法まで確認し、使い続けやすい環境に整えます。

店舗や施設にサイネージを入れたい

設置場所、画面サイズ、明るさ、更新方法まで目的に合わせて整理します。

会議室の映像・音声を整えたい

モニター、カメラ、マイク、スピーカー、ネットワークを一緒に確認します。

大型LEDビジョンを導入したい

重量、下地、搬入、電源、配線、美観まで見ながら安全な設置方法を考えます。

館内放送やBGMを見直したい

スピーカー配置、音量、聞こえ方、運用方法まで空間に合わせて調整します。

映像コンテンツも一緒に相談したい

サイネージ動画、PR素材、更新運用まで制作領域とつなげて考えられます。

商業施設のデジタルサイネージ設備

機器選定、施工、運用まで一つの体験として設計。

サイネージや会議システムは、ディスプレイを設置するだけでは成果につながりません。 視認距離、音の聞こえ方、配線、美観、更新運用まで考えた空間づくりを行います。

利用シーンから逆算来店導線、会議室規模、配信頻度に合わせて構成を設計します。
安全な取り付け重量、下地、天井構造を確認し、落下や配線トラブルを防ぎます。
制作連携サイネージ用コンテンツやPR映像の制作も相談できます。
大型モニターと映像設備の施工イメージ
Signage Solutions

デジタルサイネージ・大型ビジョン

店舗や公共空間での情報発信に欠かせないデジタルサイネージ(電子看板)。
屋内用はもちろん、屋外用の高輝度防水モデルや、壁面いっぱいに映像を表示できる大型LEDビジョンの施工にも対応。
高所作業や重量物の搬入も、安全管理を徹底して行います。

主な対応業務
  • デジタルサイネージ(屋内・屋外)設置
  • 大型LEDビジョンの施工・メンテナンス
  • マルチディスプレイ構築
  • クラウド配信型STBの設定・導入
Web会議用カメラとマイクを備えた会議室
Conference & Sound

会議システム・音響設備

ハイブリッドワーク時代に必須のWeb会議用モニター、マイク、カメラシステムを導入。
プロジェクターの天吊り設置や、店舗BGM用のスピーカー配線など、 映像と音響を組み合わせた快適な空間づくりをサポートします。

空間と運用に合わせた映像設備

設置場所、視認距離、音響、更新運用まで確認し、使い続けやすい設備にします。

視認性

画面サイズ、輝度、設置高さ、外光、来場者導線を確認し、見やすい表示環境を整えます。

音響・会議

マイク、スピーカー、カメラ、配信端末の配置を調整し、聞こえやすく話しやすい環境をつくります。

運用方法

表示コンテンツの更新頻度、管理者、操作方法、トラブル時の切り分けまで考慮します。

サイネージ 屋内外ディスプレイ、STB、クラウド配信、コンテンツ制作、設置後の更新相談まで対応します。
会議室 大型モニター、プロジェクター、マイク、スピーカー、カメラ、操作パネルを用途に合わせて構成します。
施工品質 壁面・天井下地、重量、落下対策、ケーブル隠蔽、美観まで確認して安全に設置します。

Azgateの強み

映像・音響設備で選ばれる理由

空間に合う機器選定

設置場所の明るさ(照度)や視認距離、用途に合わせて、必要十分なディスプレイや音響機器をメーカー問わず選定します。

安全・確実な施工技術

重量のある大型ディスプレイの壁掛けや、プロジェクターの天吊りなど、落下の危険を伴う工事も、建築構造を理解したスタッフが確実に施工します。

運用開始後のサポート体制

「映像が映らない」「音が出ない」といった急なトラブルにも迅速に対応。クラウド配信型サイネージの運用サポートもお任せください。

導入の流れ

お問い合わせ・ヒアリング

「どんな映像をどこに出したいか」「Web会議の音声をクリアにしたい」など、まずはご要望をお聞かせください。

現地調査・システム設計

壁の材質、天井裏の配線ルート、日当たり(外光の影響)などを調査し、適切な機器構成とお見積りをご提示します。

設置・配線工事

ディスプレイの取り付けやスピーカーの設置、映像・音声ケーブルの隠蔽配線など、美観に配慮した施工を行います。

映像・音響調整およびお引渡し

実際のコンテンツを用いて画質や音場のチューニングを実施。操作方法をご説明した上でお引渡しとなります。

導入前に見ておきたいこと

画面やスピーカーを選ぶ前に、見え方・聞こえ方・更新運用のしやすさを整理します。

施設内に設置されたデジタルサイネージ設備
見える・聞こえる条件

視聴距離、外光、音量制限、人の流れを確認し、画面サイズやスピーカー配置を考えます。

会議室の大型モニターと音響設備
更新運用のしやすさ

誰がいつ表示を更新するか、リモート配信が必要かを先に決めておくと、運用が止まりにくくなります。

サイネージ配信システムを管理する作業風景
電源・通信・安全な取付

重量、下地、電源、LAN、配線ルートを確認し、見た目と安全性を両立します。

お問い合わせ時にあるとスムーズな情報

設置場所の写真と「何を表示・配信したいか」が分かると、機器選定の精度が上がります。

  • 設置場所の写真、壁面・天井・床の寸法
  • 表示したいコンテンツ、配信頻度、更新担当者
  • 視聴距離、明るさ、屋内外、音量制限
  • 既存モニター、配線、ネットワーク、電源の有無
  • 操作方法の希望、リモート更新の要否
  • 施工希望日、営業時間中の作業可否
「何インチがよいか分からない」「更新を簡単にしたい」という段階から相談可能です。必要に応じてコンテンツ制作も合わせて提案します。

よくあるご質問

Q. 屋外へのデジタルサイネージ設置は可能ですか?
A. はい、防塵・防水(IP65以上)機能や、直射日光下でも視認できる高輝度タイプの専用モデルを選定し、安全に設置いたします。
Q. Web会議システムの使い方が分からない社員が多いのですが。
A. 導入時にわかりやすい簡易マニュアルの作成や、現場スタッフ様向けの操作レクチャーも対応可能ですのでご安心ください。
Q. 既存の壁や天井をなるべく傷つけずに設置できますか?
A. はい、事前に下地調査を綿密に行い、建物の構造を理解した上で、強度を保ちつつ最小限の施工で美しく仕上げます。

何インチがよいか、どんな機器構成が合うか分からない段階でも大丈夫です。
設置場所と使い方から一緒に整理します。

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